日常生活へのリハビリ
お正月も終了、いよいよ学校が始まりますね。お子さんたちは、日常の生活へ戻れそうですか?
我が家の中一の子供たちは、暮れからお正月とイベント続きの毎日の中で、生活リズムがすっかり崩れてしまいました。夜中まで起きて昼近くまでパジャマでうろうろ。学校は八日から。このままでは六時おきの生活に戻れそうにありません。
さて、母は二人を日常へ戻すための作戦を考えました。七時に起床、布団をたたんで、八時までに食事を済ませて最寄駅のそばにある市立図書館へ行くよう提案。図書館は静かですし、暖房も入っています。学習に飽きたら、本を読むこともできます。また、気に入った本を借りてくることも。
十時から午後一時半まで図書館で学習。家で昼食をすませた後は自由時間です。がんばったご褒美の時間なので、友達と遊ぶのもゲームをするのも本を読むのも買い物に出かけるのも自由。
家にいるといろいろな誘惑があり、時間ばかりが過ぎていきます。集中できる環境で短時間で学習は仕上げてしまい、夜はおうちで家族でのんびり過ごす。まとまった自由時間に子どもも満足、口うるさく注意しないですむので私もhappyです。
実は年末にも図書館に通っていたのですが、学習にでかけるのは昼食後だったので、午前中をのんびり過ごしてしまっていました。リハビリ目的なら、午前中の学習がお勧めです。
娘の学校の課題図書・・・お勧めの100冊の中から冬休み中に10冊を読みます。「TUGUMI」、「海と毒薬」、「博士の愛した数式」など難しい本を読ませています。
娘と息子が自分の好みで図書館から借りた本・・・けっして口は出すまいと思っていますが、、。「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ、、精神年齢はこのあたりなんですね。
図書館へ行く途中の公園で遊ぶこともあるようです。外の空気に触れるのは気持ちいいですよね。
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